取り組みのきっかけ
社員食堂を始めたきっかけは、8年前若い社員が毎日のように昼食にカップラーメンを食べている姿を見て、将来の健康がとても心配になったからです。令和2年に食堂を開設し、社員の負担は1食1/3とし、残りは福利厚生で提供しています。同時期に汚れた作業服を家庭で洗濯することに配慮した、ランドリールームも設置しました。また、わが社は鍛造工場ですので工場の暑さ対策についての投資は最も重要と考え、年々改善を重ねてまいりました。このように、これまでは社員が健康で働きやすい環境づくりに少しづつ取り組んできましたが、現在では社員の声を取り入れながら進めております。健康経営について全社員で意見を出し合う機会を設け、お昼寝の推奨や禁煙の強化、腰痛予防体操など、社員から出た意見も実際の取り組みにつなげています。
主な取り組み
昼食の提供・・・カロリー計算をした栄養バランスの高い昼食費用の2/3を補助
禁煙・受動喫煙対策・・・毎日午後の禁煙/禁煙サポートプログラム導入
運動習慣作り・・・ラジオ体操、腰痛予防体操、ストレッチセミナーの開催
メンタルヘルスチェック・・・ストレスチェックの実施
感染症予防・・・インフルエンザ予防接種費用負担
がん検診・・・線虫検査「N-NOSE」の実施
今後の取り組み
社内掲示ポスター「禁煙」
従業員の喫煙率を健康課題の1つとして捉え禁煙を推進しています。これまで週2回実施していた「禁煙デー」の取り組みをさらに進め、現在は「毎日午後を禁煙時間」としています。また禁煙サポートプログラムの導入も行い今後の喫煙率の低下につなげていきます。





















